タイヤについて

ゴム質
 何年か前は、自動車タイヤのゴム質は堅い方が路面抵抗が少なく良いとされていました。しかし、最近のF1タイヤはかなり柔らかめのゴム質で作られています。矛盾する様に思えるのですが、ゴム質の柔らかいタイヤの方が路面抵抗が少なく、最高スピードも上がるそうです
 F1のようにエンジンで動く乗り物では、何百馬力もの動力で駆動してすり減っていくのですからゴム質をむやみに柔らかくできないのは当然だと思いますが。

 同様に自転車のタイヤも柔らかくなっているような気がします。ミシュランのR2とR3ではかなり違う様な気がします。R3の方が柔らかいのでは。

 ランス・アームストロングは、新品のチューブラーを2年位保存してから使用していたと記憶しています。ゴム質がいくらか劣化して柔らかくなった物の方が、減りは速いかも知れないが、路面抵抗が少なく都合の良いことに気付いていたと思われるのですが!?

 如何なものでしょうか?.....



交換
  チューブを入れ替える時に、そのまま収めると使用期間にもよりますが、タイヤとチューブが接着して困ったことがありませんか? ひどい時には、剥がそうとするとチューブが切れそうに成りますよね!
 
 私は交換する時に、必ずベビーパウダーをチューブに塗ってから収めることにしています。空気を入れた後もチューブとタイヤがつれることなく、具合が良いように感じるのですが。長時間使用しても不都合は生じませんので安心して下さい。